副業魔女の私小説

人間として正しく生きるより、一匹のいきものでありたい。

お肌(からだ)の声を聞くコツ

からだの声を聞く、という話をすると、必ずと言っていいほど「わたしのからだの声を聞いてください」 とお願いされますが、それはお断りしています。

 

この記事の続きです。

asaming0729.hatenablog.com

 

だって、あなたのからだが声を聞いて欲しい相手は、わたしではなく、あなただからです。

 

からだはずーっと、あなたに聞いて欲しいことがあって、あなたに伝えたいことがあって、メッセージを送っています。

 

想像してみてください。毎日毎日大好きな人に話しかけているのに、その相手は全然それに気付いてくれず、もちろん聞いてもくれず、それでも話しかけ続けていたら、全然別の相手から「その子、あなたに話しかけていますよ」と言われて初めてそれに気づき、でも自分には聞いてくれなくて、その人に向かって「この子、何と言ってるんですか?」なんて聞いていたら......

 

それで、その人から何かを聞いて「へー!この子そんなこと言ってたんですね!全然知らなかったー」なんて感心していたら......いや、それずっと前からわたし言ってたし。本当はもっともっとたくさんのこと伝えてるし。ていうか、今もまさに伝えてる最中なのに、それは全然聞こうとしてくれない......あたしのこと、見てもくれない......

 

寂しくないですか?

 

からだの声を、からだじゃなくて他の人に聞こうとしてしまうのって、ちょうどこんな感じじゃないかな、と思います。今まさに、目の前で、自分に伝えようとしてくれてる相手がいるのに、それを受け取ろうとしないで、別の誰かに聞こうとするのって、なんか寂しい行為じゃないかな、って思うんですよ。

 

 

だって、自分にはからだの声を聞く力なんてないし......

ちゃんと聞けるかわからないし......

聞いてみても、正しく受け取れてるか自信ないし......

 

 

わかりますよ。

でも、拙くていいじゃないか、って思うんですよ。

下手でも、上手くできてなくても、一生懸命に耳を傾けてくれる方が、自分が伝えてる側だったら嬉しくないですか? 他の誰かに「正解」を確認されるよりも。

 

だって、あなたのからだが伝えたい相手は、他ならぬあなた、たったひとりなんですから。あなただけに伝えてる言葉を、あなたが受け取ってあげなくてどうするのかなーって思うんですよ。

 

正確でなくて構わないと思うんです。上手でなくていい。全部わからなくてもいい。

 

でも、ほんのちょっとだけでも、意識を傾けてみてくれたらいいな、って思います。からだはそれだけでも嬉しいですし、伝わってるのがわかると、わかろうとしてくれてるのがわかると、もっとたくさんのことを教えてくれます。

 

これは、人間同士だってそうですよね。

 

受け取る気のない相手に、いつまでも伝え続けるのは疲れちゃいますし。あまりにも伝わらないと、だんだん諦めたくなってしまいます。そのうち、いつか伝えることをやめ、気持ちがだんだんやさぐれてきます。そして関係は冷えていく。

(からだが伝えることを諦めると皮膚は固くなり、それが蓄積すると角質になる...と、今のとこわたしは感じています。だから、存在を忘れがちで扱いが雑になりやすい場所が、角質になりやすいのかな、と。足裏とか)

 

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以前、ある方にお肌の声を聞いてます、という話をしたところ、こう言われたことがあります。

 

「でもわたし、長年お肌の声なんて聞いて来なかったから、聞いてもちゃんと答えてくれるのか心配です。お肌が心を開いてくれないかも......」

 

この感覚って、とても素敵だと思ったんですよね。

 

実際、長年に渡って声を聞こうとして来なかった場合(ほとんどの人がそうだと思いますが)、やはりちょっと、繋がりにくいことはあります。それはなんと言うか、数年越しに会う友人と、最初のうちなんとなく会話がぎくしゃくしてしまう、みたいな感じでね(笑)

 

お肌の方も、急に話しかけられてビックリ、みたいな感じにもなりますよ。

でも、やっていくうちにどんどんスムーズに聞けるようになってきます。人同士も、話しているうちに、だんだん仲良くなっていくのと同じで、お肌ともからだとも、どんどん仲良くなっていって欲しいな、と思うんですよね。

 

 

んで、やっと本題ですが、お肌(からだ)の声を聞くコツをお伝えします。

 

 

①温める

まずは、温めます。

からだが冷えてると、なかなか言葉が出にくいですし、感じにくいです。(にんげんも、冷えてかじかんでると喋れないですよね)

直接手を当てて、手の平でぎゅーーっと包んで温めてもいいですし、全身お風呂に浸かって温まってもいいです。芯から温まると、それだけで声が聞こえやすくなります。

 

 

②リラックス

温めたら、力を抜いてゆるーーーーっと緩みます。お風呂や温泉だと、温まったついでに力も抜けるので、おすすめです。岩盤浴とかもいいですね。サウナだと暑過ぎて逆に力が入っちゃうのは気のせいかな? サウナで緩める人はサウナでもいいです。

あるいは、温めた後にお布団に入って寝ながらやるのもおすすめです。感覚に集中できる、静かな環境を整えるのも大事かな。目を閉じて、ぼーーーーっとしましょう。

 

 

③感覚に集中する

前の記事でもお話しましたが、お肌やからだが音声でしゃべるわけじゃないです(笑)

お肌やからだの感覚を、皮膚感覚あるいは体感覚で捉える、ってことなんですよね。わたしの場合は手の平で「聞き」ますから、手を当てて感覚に集中します。

そして、これもわたしの場合ですが、心の中で話しかけてみます。

 

「気分はどう? ご機嫌いかが? なにか伝えたいことはある? 欲しいもの、して欲しいことはある?」

 

からだにどこか痛いところがある場合も同じです。まずは手の平で、痛む場所を探してみます。お腹が痛い!と思っても、具体的にどこが痛いかって、意外と触ってみないとわからなかったりします。腸の方なのか、胃なのか、肝臓や膵臓なのか、手でお腹を撫でて痛みのポイントを探ります。

 

痛みの箇所がわかったら、そこを労るように優しく手を当てて、

「どうしたの? 何が言いたいの? わたしに伝えたいことは何?」

と聞いてみます。

 

そしたら、後は返ってくる反応をじーーーーっと待ちます。静かに目を閉じて、感覚を研ぎすませて、からだの感覚を感じ取ります。何かしら、伝わってくるものがあるはずです。冷たい、とか。固い、とか。熱い。ゴロゴロしてる。張った感じ。ざらざらする。弾力がない。落ち込んでる感じ。寂しい。怒ってる......などなど。

 

そして、受け取ったものに応じて対応してあげる。

冷えてるな、と思ったら温めてあげる。水分足りてないな、と思ったら化粧水を。疲れてる感じだなあ、と思ったら休ませてあげる。詰まってるな、と感じたらデトックスを。できるだけ、からだが必要としてる分だけ、充分に与えてあげます。

 

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栄養である場合も♡

 

 

④大切なことは

ここで大切なことは、感じ取った感覚を疑わないこと。

最初のうち、なんとなくこうだと思ったけど、これで合ってるのかな......違ったらどうしよう......と、心配になると思うんです。でも、そこで他の誰かに「正解」を聞こうとするのは、やめて欲しいなと思います。

 

あなたのからだです。あなたの感覚です。

他の人の持ってるからだは、他の人のからだなので、あなたと全く同じ感覚を共有することはできません。あなたの感覚は、あなただけのものです。

これを大事にして欲しいんですよ。

 

正解かどうかわからなくても、何か受け取れたなら、とりあえず「そうなんだ」と思ってみて欲しいです。

 

間違っていたら間違っていた、でいいんですよ。対処が違っていたら、からだはまた「不具合」という形でサインをくれます。それを読み取って、また対処を変えればいい。そうやって少しずつ修正して、少しずつわかるようになっていけばいい、って思います。

 

最初から完璧を目指そうとすると、他の人に「正解」を聞きたくなります。

 

でもそれって、わずかな失敗すら自分に許そうとしていない、自分に全然優しくない行為だとわかって欲しいです。そして、自分に優しくないと、からだは不具合を起こします。そして、その不具合をなんとかするために、また他の誰かに「正解」を聞く......この悪循環。

 

どんどん自分のからだから、自分自身から、目を逸らしていくやり方です。自分のからだに起きてることなのに、意識は「自分」からどんどん遠ざかってる。目が自分じゃないものを見始めてる。これ、変だな、って思います。

 

これは、病院に行くなとか、薬を飲むな、って話じゃないですよ。

まず、自分が一番、自分を見ようよ。自分に寄り添おうよ、ってことを言っています。

そして、からだが不具合を起こすときは、たいてい「自分」から意識が離れているときです。

 

 

自分にとって、一番近くにいる存在が「自分」です。

他の人が離れていっても、世界でたったひとりになっても、自分だけは自分の傍にいます。自分だけは、自分から離れられません。

 

そんな自分と、できるなら仲良くしたい、と思うのですよ。

たとえどんなことが起きたって、自分だけは自分の味方でいたいし、味方でいて欲しいじゃないですか。

 

そのためにも、自分にいつも寄り添っていたいし、自分の声をちゃんと聞きたいし、自分のことをわかりたい。そして、自分の願いは出来る限り叶えたい、って思います。

 

からだの声を聞く、というのは、そのための手段のひとつです。

自分とのコミュニケーションのひとつ。

誰かにナルシストと呼ばれたって、わたしは自分のことを、一番好きでありたいです。

 

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らぶ♡ 

 

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【魂の物語】メール鑑定のサンプルです。

このような文面でお送りしておりますので、ご参考になさって下さい。

(お名前は伏せております)

 

 

*** ここから ***

 

【■■さんの魂の物語】
 
 
■■さんの魂キャラ
【独自のセンスを極めたクリスタル職人】
 
 
..................
 
 
 
究極まで研ぎすまされた繊細さと、独特の美意識を感じる魂です。
 
■■さんの魂は、細やかな感受性と美意識の高さ、そして寸分の狂いも許さない正確無比な技術を発揮して仕事をする、極めて繊細な職人でした。美しい絹織物に、金糸・銀糸で刺繍を施したり、漆器に細やかな絵入れをしていくような、美的センスと繊細な技術の、両方が求められる高度な仕事に就いていました。
 
毎日、向き合うものは己のセンスと、指先の感覚だけ。どちらも、めまいがするほど細やかで神経を使う、修行のような作業ですが、■■さんの魂は、この己の感覚だけの世界に没頭するのが、楽しくて仕方なかったようです。針の一差し一差しに己の世界を繁栄し、針に糸を通すようなごく繊細な表現にもこだわり抜く、そのひとつひとつの作業に、魂の高揚を覚えていたに違いありません。
 
誰の評価も求めず、賞賛やお金のためでなく、己のこだわりを形にするためだけに仕事を請け負い、しかし必ず買い手を唸らせる出来映えの作品を仕上げてくる瑞穂さんの姿は、まさに「職人魂」を体現したものでした。
 
そうやって■■さんの感性は究極まで研ぎすまされ、いつしか作品作りはただの作業ではなく、自分の作品だけの世界に入り、作品と魂で対話する場へと、かたちを変えていったのかもしれません。人だけでなく、目に見えない「モノ」の魂を感じ取る感受性は、このようにして磨かれていったようです。
 
 
***
 
 
過去世から受け継いだ感受性の鋭さは、今世では生まれつき、モノや自然界、目に見えない存在を感じ取れる領域に及んでいます。
 
■■さんは、小さい頃からごく自然にモノや動植物、目に見えないものの存在を感じ、それらと対話してきたことと思います。あまりにも当たり前にそれが出来てしまうために、他の人たちとの感覚の違いに戸惑うことも多くあったかもしれません。
 
人の心に敏感で、言葉にされていない人の想いを感じ取る能力に優れているので、周囲に振り回されたり、気落ちがわかりすぎて辛いと感じる出来事もあったかもしれません。人の気持ちも、人以外のものの気持ちも、自分のことのように感じ取る高い共感力と、優しさを持った人です。
 
目に見えないものや、かたちのないものの存在に敏感なため、意識がついそちらの方ばかりを向いてしまい、他人からはふわふわと現実離れした人、と思われるケースも多くあります。
 
実際に、現実的なしがらみや金銭、競争などは苦手に感じることも多いかもしれません。繊細な感受性を潰さずに、活かせる環境に身を置いておくことが大切です。直感とイマジネーションに優れているので、アート方面や、心を扱う仕事に向いています。
 
目に見える世界と、目に見えない世界、ふたつの世界を繋ぐ役割も持っています。境界に立ち、媒介者となってふたつを繋ぐ、あるいは、片方にもう片方を伝えていくメッセンジャー(巫女)のようなお役目もお持ちのようです。その場合、どうしても境界が曖昧になりがちな性質を持っているので、きちんと意識して線引きをする必要があります。
 
 
***
 
 
繊細な感受性とセンスが持ち味の■■さんの魂です。
 
過去世では、細やかな表現にとことんこだわり抜き、今世で、目に見えない世界にまで幅を広げた感受性は、これからはより「己の感性」に意識を向けて行かれるようです。より自分だけの表現へ、より自分の感覚で、という方向に鋭さを増していきます。鋭い感受性と、繊細なスキルを活かして、自分の内的世界を表現し、独特の世界観を創り出す人になって行かれるのではないでしょうか
 
普通の人は気付かないような、細やかな領域をキャッチする鋭いアンテナ、それを寸分の狂いもなく表現できる正確無比なスキルは、今後は■■さんだけに感じ取れる感覚、■■さんだけに表現できるアートを創造するために活かされていきます。
 
他の人と同じ表現は使わない、他の人が進んだ道は歩まない、というように、今後はどこまでも「己の在り方」にこだわりが出てくることでしょう。それこそ、■■さんの魂が望んでいることのようです。自分だけの道へ。自分だけの生き方、自分だけの作品を作る。そんな■■さんの魂は、前衛的なアーティストであり、同時に繊細で熟達した職人なのです。
 
 
 
*** ここまで ***
 
 
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犬を働かせることについて。(追記あり)

3年前、勤務中の盲導犬が何者かに刺傷される、という痛ましい事件がありました。

 

そのときに、その事件についていろいろな方が意見を述べておられたのですが、たいへん興味深かったのは、盲導犬の刺傷ではなく「盲導犬の是非」についての意見が、多く見られたことです。そして、多くの人が「盲導犬」というものをよく知らない状態で、もっと言うと「犬」というものもよく知らずに、ご自分のイメージだけで判断なさっているように感じました。

 

わたしは、今はもうなんと言うか、何やってるのかわからない人間ですが、一番最初はドッグトレーナーをしていました。犬については専門的に学んでおりますし、専門学校と訓練所(警察犬・介助犬災害救助犬)で、本当に数だけは多くの犬(多分200頭以上)に実際に触れています。トレーナーとしての実働経験もあります。

 

その上で、盲導犬に対する世間の誤解を解きたいと思ったのと、犬を働かせることについて、わたしの意見を述べた3年前のFBの投稿記事が上がってきたので、いま一度ここで皆さんにシェアしたいと思いました。

 

犬とはどんな生き物か。

犬にとって「自然」とはどういうことか。

犬と人間とのよい関係とは。

 

わたしなりの考えです。

 

 

盲導犬刺傷事件について
それが痛ましい事件であることは
間違いありませんが

盲導犬について誤解ある見解を
多く目にしましたので
元家庭犬と補助犬訓練の現場にいた人間として
一言お話したく思います。

・・・

まず
盲導犬は虐待だ」というご意見。

その根拠となるのが
「自由がない」「他の犬のように遊べない」
というのがほとんどでしたが
それは事実ではありません。

盲導犬が「盲導犬」として働くのは
主にユーザーが「外を移動するとき」だけです。

それ以外の時間はハーネスもついていないですし
家庭にいる普通の犬と変わらない生活をしています。

もちろん家族と遊んだり
普通に散歩に行ったりもします。

そして、盲導犬にそういう「遊び時間」を設けて
毎日のストレス解消とコミュニケーションを図ることは
ユーザーに義務付けられています。

決して批判する方々が言うように
四六時中義務に縛られ、人間に「仕えて」いる
ということではありません。

・・・

次に「厳しい訓練に耐えている」というご意見。

基本的に犬の訓練は
ファントレーニングと言って
犬がその行為そのものを楽しめるような
やり方を取っています。

(警察犬などは一部違う場合もありますが
盲導犬の訓練は100%ファントレーニングです)

ですから、盲導犬の訓練は
犬にとっては「人間の言うことを聞く」ではなく
「楽しい遊び」です。

そう感じられるような工夫がなされていますし
それを楽しいと感じられないタイプの犬は
盲導犬の候補から外されます。

(その場合は、普通の家庭犬としての道に
進むことになります)

つまり、盲導犬となっている犬は
盲導犬としての訓練を「楽しい」と感じられる
盲導犬に向いた資質を備えていて
それを喜んで行える犬だけなんです。

ですから、盲導犬が厳しい訓練に耐えているとか
何かを強制されているというのも誤解です。

・・・

最後に。

私の通っていた専門学校には80頭の犬がいましたし
介助犬訓練所で実習していたときには
13頭のラブラドール・レトリーバー
コーギー+ゴールデン+柴それぞれ1頭ずつを
毎日世話していました。

数だけなら
かなりの数の犬と接してきた経験があります。

それで思うことは
犬というのは、とても優しい生き物であるということ。
そして、人間のことが大好きであるということです。

そして何より
彼らは人間の役に立つことを喜んでいる。
私はそう感じました。

・・・
 
元々犬は、人間が可愛がるペットではなく
生活のパートナーとして一緒に過ごしてきた
歴史があります。

犬とキャッチボールをするとき
ボールを捕らえに行くことを喜ぶのは
彼らの狩猟動物としての本能かもしれませんが

そのボールを人間のもとに持って帰ってくるのは
彼らがかつて、人間と一緒に狩りの手伝いをしていた
その歴史がDNAに刻まれているからでは
ないでしょうか?

・・・
 
やんちゃに飛び回るのが犬として自然なあり方
しつけや訓練をするのは不自然
というご意見もたくさん耳にします。

しかし私は、補助犬訓練中の
日頃はやんちゃそのものだった若いラブラドールが
(壁に激突して穴あけるような子でした)
ユーザーとなる予定の車椅子の方と対面したとき

誰に言われたわけでもないのに
自然にその方の足元に寄り添い
歩調を合わせてゆっくり歩き
静かに大人しく撫でられる姿を目撃しました。

・・・

犬にとっての「自然」とは何でしょう?
犬はもはや狼とは違う生き物です。

彼らは、かつて狼だったかもしれませんが
人間の社会に入り、人間と共生して
協力し合って生きることを選択したことで
野生動物ではない「犬」になりました。

それは、その選択をすることが
彼ら犬にとっても嬉しいことだったからだと
私は思っています。

犬は人間の仕事をサポートし
人間はそれによって生産性を上げ
犬はその代わりに
安全な居場所と毎日の食事を得る。

これが、本来最も原始的な
犬と人間のパートナーシップだったのだと
思います。

・・・
 
だからといって
「犬には仕事をさせるのが自然なあり方だ」
と言いたいわけではありません。

家庭犬として、ただ生活を共にする家族として
一緒に過ごすこともまた自然なことですし
それも楽しく幸せなことだと思います。

しかし、私は
「犬に仕事をさせる」ことについて
もう少し可能性を感じてもいいのではないか
とも、思っています。

・・・

過去に犬と人間が共生してきた歴史を
私は尊重したいと思っていますし

一方的に可愛がるだけではなく
互いに意思を伝え合い、共に同じ方向に進む
パートナーとして生きることができる

それが、犬という生き物の
代え難い素晴らしさだと私は感じています。

その犬の持つ素晴らしさ、可能性
人間に対する愛情の深さを
私はもっと信じたいと思っているんです。

 

 

個人的な意見ですけど、犬ってはたらくの好きですよ。

フランダースの犬のパトラッシュだって、あれは荷車を引くと自分から言い出したんですよ。(あれフィクションじゃん!って思うかもしれないけど)

 

はたらく、が何を指すかにも寄るんですけど、犬って共に過ごす家族、仲間が大好きだし、喜ばれたいという気持ちを持ってる、って感じます。ただ犬と人間だから、どうやったら相手が喜ぶ、っていうツボが違うので、犬的にはすっごく面白いことを提案したつもりが、人間的には「やらかした」感じになっちゃって、困ったヤツ!ってなることも多いんですけど。

 

んで、個人的には、その両者間の「ツボ」の違いを知るのに必要なのが、犬の生態や歴史に関する知識であり、それをちゃんと伝えていく(こうされたら嬉しい、こうされたら嫌)のに有効なのが「しつけ・トレーニング」だと思っています。

 

しつけやトレーニングって、日本だと今でも「無理やり嫌なことをさせる、かわいそうなこと」というイメージが定着してますが、決してそんなことはなくて、わたしは「コミュニケーション」だと思っていますよ。

 

一緒に暮らす犬に、にんげんのルールを教えてあげること。あなたたち犬はこうだけど、にんげんはこうなの、と教えてあげること。それを「犬にわかりやすい伝え方」で伝えてあげること。それには、決して苦痛を与える必要なんてないし、厳しくする必要もないんです。

伝えられた犬が、喜んでやってくれようとするような「関係性」を築けていること。大事なのはそこです。お互いの信頼関係ね。

 

 

こういうの、もっと広まればいいのになあ。

 

で、思ったんだけどさ、これって男女関係と同じね。

相手を知ろうとすること。伝える努力をすること。

男女だけじゃなく、人間関係......だけでもなく、人間と人間以外のどうぶつ、そして人間と目に見えないものとの関係まで全部含めて、全ての「関係作り」の基本はこれかもしれない。

 

今さらトレーナーに戻る気もないので、犬との関係作りは他の方に任せて、あたしは怪しい仕事しますけど。こんな感じのね ↓ 

今提供してるのは、こんなお仕事です。

 

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お肌の声を聞くスキンケア

お肌が綺麗ですね。と、よく言ってもらえます。

 

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※この写真は美肌加工しております。注意!

 

 

「どんなスキンケアをなさってるんですか?」

これもよく聞かれるので、普段わたしのやってることをお伝えしますね。

 

「お肌の声を聞いて、肌のご機嫌を取っています」

 

はい。これを言うと皆さん「??????」と、頭の上に無数のクエスチョンマークを浮かべて、困惑した顔をなさいますよ。

 

ええ、あの、正直ですね、ここまで困惑されるようなことを言っているとは、思っていませんでした(笑)これってそんなおかしいことだったのか!と反応に驚いています。お肌の声を聞くのは、普通のことではなかったのか......!

 

で、自分的には普段そうしたことのない方でも、ニュアンスで伝わるものかと思ってたんですが、「お肌の声? って、ど、ど、どうやって聞くんですか?」と、毎回なんというか、ちょっと引いた感じ(あるいは微妙な半笑い)で聞かれるので(笑)、やり方をお伝えしようと思います。

 

①肌の声を聞く。

 

お肌の声を聞くと言いましても、お肌がしゃべるわけじゃありません(笑)

音声を耳で聴くのではなく、肌の感触を「手で聞く」のです。

 

試しに、手のひらをお顔にぴったり当てて、どんな感触がするか感じてみてください。

 

柔らかいですか?

冷たいですか?

カサカサしてますか?

油っぽいですか?

ヒリヒリしますか?

ゴワゴワしますか?

しっとりしますか?

弾力がありますか?

 

そしたら、その感触を翻訳してみてください。この感触を伝えてくるお肌の気持ちはどんなかなー?って考えてみるんです。最初は単純に、機嫌良さそうか、機嫌悪そうか、でいいです。

 

潤ったお肌。ぷるんぷるんなお肌。つやつやしっとり。これらの肌は、どう見ても機嫌よさそうですよね。手に伝わる感触も弾力があってスベスベ、温かいです。

 

カサカサしたお肌。荒れて吹き出物や炎症が出てるお肌は機嫌悪そう。怒った感じ。冷たいお肌は冷めた感じ。たるみは無気力そう。角質はなんだか反応鈍くて無愛想。

この辺りはなんだか「不機嫌そう」な感じがしますよね。

 

最初はこれだけわかれば充分です。

わたしの場合は、これをさらに詳しく翻訳していきます。具体的にどんな気持ちなのか、見ていくんですね。こんな感じです。(わたしの個人的解釈ですよ)

 

②肌の気持ちを翻訳。

 

カサカサお肌は、怒ってる感じ。イライラカリカリしてる。黙ってるけど不機嫌オーラ出してる感じ。

吹き出物や炎症お肌は、ムキー!って荒れている。見るからに怒ってる。でもその奥に悲鳴が聞こえる。どうしてあたしばっかり!もう嫌!もうやめてよー!痛いよー!これ以上無理するのは嫌!!誰かたすけて!!

 

たるみ肌は無気力。なんかもう疲れちゃったんです、わたし......もうこんな年ですし、無理したくないんです。なんかもう楽しいこともないし、ワクワクとかドキドキとか、そんなのもう忘れちゃった......気持ちに張りがない感じ。気持ちに張りがないと、肌にも張りがなくなります。

 

角質は心を閉ざしています。閉ざした上に、やや拗ねていじけています。どうせわたしのことなんてどうでもいいんでしょ? ていうか、わたしの存在なんて気にしたことないじゃないですか。いいですよもう。わたしのことなんて放っといてくれれば。わたしはここで、勝手に固くなってますから。あなたもどうぞご勝手に。

この、拗ねた年数の長さ分、角質は厚くなっています。 

 

③必要なものは肌に聞く。

 

ここまでわかったら、実際にケアに入ります。

まずは化粧水から......というのが、一般的なスキンケアのやり方ですよね。でも、わたしはそうしません。

 

お肌に何が必要かを、直接お肌に聞いてみます。

水分が欲しいのか? 油分が欲しいのか? 美容液でお肌に栄養が欲しいのか? 手の感触を頼りに聞いていきます。

 

これは、触ればわかると思います。カサカサしていれば、まずは水分補給だし、化粧水の前にオイルで肌を柔らかくした方がよさそうだな、とか、なんというのかな、これ完全に直感なんですけど、めっちゃ飢えた感じのお肌になってることもあります(笑)長いことスキンケアをさぼったときとか。そういうときは、化粧水で潤したあと、死ぬほど美容液だったり。油っぽければ丁寧な洗顔から、とか。

 

これもね、「そんなの聞いてわかるの?」と疑わしく思う方もいるでしょうが、ちゃんと聞こうとして聞けば、お肌はちゃんと答えてくれますよ。慣れてくると、かなり具体的に「言葉」として伝わってくるようになります。

 

④お肌に謝罪と感謝。

 

で、ここからが大事なことなんですが、ケアをしていくときに、必ずやることがあります。

 

それは、お肌に謝罪&感謝すること

 

荒れたお肌って嫌ですよね。もーなんでこんなクマ!吹き出物!最悪ー!って言いたくなる気持ち、わかりますよ。でもね、お肌だって、好きで荒れたわけじゃなかったんです。

 

お肌が荒れたのには、理由があるはずです。

不摂生をした。睡眠不足だった。疲れているのに休めなかった。食事が偏った。丁寧なケアをする時間が取れなかった......などなど、原因は、元はと言えば自分ですよね?

 

だから自分のせいだ!お前が悪いんだ!と責めているのではないのですよ。

 

だって、不摂生をしたのにも、理由があったのですよね。仕事が忙しかったとか、ストレスを抱えていたとか、悲しいことがあって気分が落ち込んでいたとか、悩みがあって自分を構い切れなかったとか......

それでも、無理をして頑張って来られたのですよね。それはもう、仕方のないことだと思うのです。だから、どうぞご自分を責めないでくださいね。

 

で、何が言いたいのかというと、そんな自分の無理に付き合ってくれたお肌に、まずは感謝しましょうよ、ということです。忙しくて、ちゃんとしたケアもできなくて、それでも自分のために、そんなに荒れるほど頑張ってくれたお肌に、ごめんねと言いましょうよ。

 

ケアをしながら、お肌を両手で包み込んで

「こんなになるまで無理させてごめんねーーーーー!でもここまで付き合ってくれて、本当にどうもありがとうーーーーーー」

と、気持ちを込めてお礼を言います。口に出さなくても大丈夫ですよ(笑)心の中で唱えます。

 

そして、「今まで我慢させた分、しっかり綺麗にしてあげるからね」と、優しく丁寧にケアしていきます。ここで、何がどれくらい必要かは、お肌に聞いてください。基本的には、わたしはお肌が欲しいだけ与えます。

 

化粧水も、500円玉大とか、後ろの使用法に書いてあったりしますが、お肌がまだ足りないと言えば、もっと与えます。充分に潤って、もういいです、とお肌が言ってくるまで(これ、ちゃんと言ってきますよ)

逆に、それはいらないです、と言ってくる場合もあります。そのときは、それはカットで。

 

あまり「スキンケアはこういうもの」という常識や、正しさに囚われない方がいいですなー

 

中には「肌断食」とか、あまりお肌にたくさん与えない方がいい、という考え方の人もいます。が、それも人それぞれです。それってどうなの? と思ったら、まず自分の肌に聞くのが一番だと思います。

 

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なんだか、思ったよりも長くなってしまいました。

こんな感じで、お肌の声を聞くことも、お肌に声をかけることも、美肌にものすごく効果があるので、よかったらやってみてください。

 

もしかしたら、今後こうしたワークショップもやってみたいなあ、と思っています。

 

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前世とか魂の話しながらパンケーキを食べる会です。

9月9日原宿で開催。

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ガラパゴスの変ないきもの

魔女と名乗り始めた理由は、肩書きなんてどうでもよかったからだ。

 

今どき、肩書きが力を持つ時代ではなくなってきているのを感じていたし、正直、肩書きそのものに興味がなくなっていた。何を名乗るかなんてどうでもいい。表書きに価値なんてない。だから、できるだけ内容がなくて、かつふざけた名前を名乗ろうと思っていた。

 

その上で、一応心がけたのは、ある程度のキャッチーさがあることと、「ニート」や「ダメ人間」など、貶めていると取られかねない表現は避けることだ。

当時のわたしを指す言葉としては、むしろそちらの方が的確なのだが、ふざけていると言ってもウケを狙ってるわけじゃない、ということと、わざと貶めた表現というのは、割とありふれているからだ。(個人的には「どうぶつ」は貶めた表現ではない)

 

そして最終的に候補に残ったのは、現在使っている「魔女」と、昔友達に言われた「ガラパゴスの変ないきもの」だった。

 

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後者については、正確には「あさみちゃんって、ガラパゴス諸島とかにいる、進化の過程から外れた変ないきものみたいだよね」と言われたことに由来する。わたしはこの表現が大好きで、なんというかすごく的確だと思っている。

 

わたしは昔から「自分が何者かわからない」という悩みを持ってたので、この「進化の過程から外れた」というのがまた、すごい納得感だったのだ。

「ああ、わたしは人として終わってるのではなく、まだ人になっていなかったのか」

という衝撃の事実と共に、それに対する謎のしっくり感があって、謎だけどものすごく腑に落ちたんだよね。なんかもう、わたしそれでいいや、みたいな。自分の立ち位置が決まった感じ。

 

でも、それにはしないで結局「魔女」の方にしたのは、なんとなく自分のブログのタイトルにするのに、人が考えた言葉を使うのは主義に反するな、と思ったのと、やっぱり心のどこかで、スピや占いを仕事にしたいと考えていたからなのだと思う。(でも当時はそこまで強く思っていなかったので、その辺りが「副業」に表れている)

 

ちなみに「魔女」というのは、以前ドラゴンリーディングといって、自分に憑いている龍を見てもらうセッションを受けたことがあるのだけど、その方に会うなり「あんた魔女やんな?」とズバリ言われたことがきっかけ。

 

正直に言うと、スピ好きのわりにそこまで魔女や魔法使いに憧れてる方でもなく、(神話や妖怪、宇宙の方が好き)魔女と名乗ることにはそこまでピンと来なかったんだけど、なぜか最後まで「魔女」という言葉が残った。

 

魔女も、実際スピ業界では名乗っている人多いし(友達にも白魔女や魔法使いがいる)、どうかなあ......と思ったんだけど、他にそれらしい案が見つからなかったんだよね。その辺も含めて「副業」という枕詞をつけている。(ちなみに「結局、人の言葉を使ってんじゃん」という突っ込みは甘んじて受けようと思う)

 

どちらにせよ、「魔女」も「ガラパゴスの変ないきもの」も、どちらもわたしの中にある要素だと思っている。どうぶつ的であり、若干の闇があるのがわたしだ。

 

というか、わたしは永遠の中二病なので、闇属性にどうしても惹かれるんだよね。女神や天使と名乗るよりは、断然、魔女の方が萌える。(女神にもイザナミとかカーリーみたいなダークな方もいるけど)

てか、さっき魔法使いはそれほど好きじゃないと言ったけど、冷静に考えたら、魔法陣や紋章、呪文詠唱なんかは大好きだわ。内なる中二が反応する。魔女と名乗ってるのも考えてみたら、そっちの方が中二的にときめくからかもしれん。(あ、ちなみにハーブや薬草も好きだよ)

 

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これあたしの手です

 

その流れで、よりふざけた中二感を出そうと思って、一瞬「光の魔女」てのを考えたんだけど、それなら逆に「闇の聖女」の方が中二的に萌えるのは何故だろうかw 堕天使に萌える感覚と近いかな? よくわからんけど。(余談だけど、先日FBで友達と「天使のブラ」を「堕天使のブラ」に変えると中二かつエロい、という話題ですげー興奮したw)

 

さておき、萌えもあるけど、スピをやるとどうしても意識やメッセージが光光してしまうので、重心を取るために、なんとなく闇側に意識を置きたいというか、自分の中の闇の部分を忘れないようにしたい、というのもある。

 

高次元や神様、宇宙のエネルギーなどを意識して生きるのは楽しいけど、ともすると意識が上に行き過ぎるというか、自分が人間であることを忘れそうになる。自分は神様と繋がってるから、という意識の元、実生活がおろそかになってしまったり、目に見えない世界と繋がれる自分を特別視してしまったり。そうなってしまったら怖いな、と思っている。(そうなりそうな自分をヒシヒシと感じている)

 

だから、できるだけ「食べて、出して、寝る」という、人間である自分というか、いきものとしての自分というものを、いつも意識していたいと思う。

 

地上で生命活動を行う動物ベースの自分と、怒ったり泣いたり、いじけたり嫉妬したりズルしたり、憎んだり恨んだり、ネガティブだったり落ち込んだり、そういう「未熟な人間らしさ」みたいな自分、両方いつも持っていたい。

 

そういう意味で、やっぱりわたしは「魔女」で「どうぶつ」なんだ。

(最近それに「宇宙人」が追加されてきて、自分の中が割とカオスだw どうしようw)

 

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